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初心者必見!aromaを楽しむためにこれだけは揃えてみよう

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アロマ

まずは自分の好きな香りを探しましょう

正しい精油の選び方でも書いていますが、まずは自分の好きな香りを見つけましょう。
最初っから2本も3本も揃えなくて大丈夫!
まずは1本です。
みなさんが惚れた香りを思う存分堪能してください。
堪能して堪能しまくることで、aromaを長く続けることが出来ます。



芳香浴ならまずはこれ!

アロマストーンやアロマウッド、アロマランプなどたくさんの芳香浴の方法があるのですが、1番簡単で安全なのはティッシュやハンカチに精油を垂らして香りを楽しむ方法です。
ちょこっと難しい言い方をすると、『含浸(がんしん)』とも呼ばれています。
これは出かけるときにも簡単に準備出来ますし、寝る前に頭元に置いておく方法としても使える方法なので、万が一方法に迷ったときにはこのやり方でも十分に香りを楽しむことが可能です。
デメリットとして、ティッシュはそのまま捨てることが出来ますが、ハンカチの場合は色のあるような精油のときにはオススメしません。
ですので、ハンカチを利用するときにはハンカチ自体の色が濃いものを使うようにしましょう。

また、含浸の応用的?な方法がマスクを活用するやり方です。
コロナはもちろんのこと、インフルエンザや風邪の予防でマスクは欠かせません。
そんな人たちにはアロマシールを使って自分の持っている精油を使用しましょう。

本来のアロマシールは粘着剤に香料を含浸させた不織布などを貼り合わせたもので、マスクや衣服、手帳などに貼って香りを楽しむものなのですが、無印に販売されているアロマシールは何も香りがしないシールなので、自分の精油を滴下できますよ!






オススメはネブライザー式ディフューザー

UnsplashTony Zhengが撮影した写真

そして、せっかくaromaを始めたのですから、ディフューザー(芳香拡散器)も利用してみましょう。
なかでも、左写真のような、水を使わずに精油を空気の振動によって噴霧状にしてくれるネブライザータイプのディフューザーがオススメです。
写真をよーくみてください。
精油の瓶がそのまま装着されているのがわかるでしょうか。
これがこのディフューザーのメリットです。

水を全く使わずに精油を拡散させることによって香りをダイレクトに楽しむことが出来るんです!
このおかげで、お手入れがかなり簡単になるので手間がかかりません。
また、このネブライザー式のものはコードレスのものが多いので、車に乗せておくことも可能なうえにインテリ性や機能性が高い!
men’sのみなさんは車内の香りって重要ではありませんか?
合成香料もわからなくないですが、せっかくアロマを始めたのなら、車内でも精油の香りで身体も心も癒してあげてくださいね。

ネブライザー式のディフーザーでもメンテナンスは必要です。
まず違う香りに変えるとき。
付属のパーツを洗浄する必要があります。
もう1つが、精油の瓶が決まっているため、すべての精油が使えるとは言えません。
ドロッパーを外した部分の瓶口によって使えるかどうかが決まっていますので、ディフューザーを購入するときに調べるようにしましょう。







芳香浴以外もチャレンジしてみたくなったら

ティッシュ&ハンカチの含浸と部屋での芳香浴さえ知っていれば、それ以上の方法は自分にちょっと余裕がなければ出来ないかもしれません。
いや、そうなんですよ。
私がそうですから。
朝早く起きて、通勤して、仕事はもちろん気をかず、疲れまくって帰宅してからアロマ、、、、、
出来るわけがないんですよ。
だから、ここから紹介する方法はめっちゃ簡単です。
でも、毎日するのは面倒だと思うので、週末なんかにどうでしょうか。



番外編の入浴

Photo by Monstera Production: https://www.pexels.com/photo/bathtub-with-candles-and-flowers-6620859/

しっかり湯船に浸かるときにやってみてほしい方法がバスソルトやエプソムソルトを使った入浴剤です。
簡単だと言っただけあってこれに精油を数的と言いたいところですが、この2つだけを混ぜても精油だけが湯船に浮いてしまうので、乳化剤になってくれるハチミツやグリセリンを少量加えて、自分好みの入浴剤を作ってください。

え?
これでもめんどくさいですか?
そっかぁ、、、、
ではここだけの超簡単な方法をもう1つ紹介しますね。
men’sのみなさん、特に10代〜20代にかけてや、多忙で時間がないと言う方にオススメしているのが、シャワー浴の際、足元に精油の原液を2〜3滴垂らしておくというやり方です。
この方法だとシャワーのお湯で精油が揮発してくれるので何も準備する必要はないですし、終わった後の片付けもする必要はありません。






最低限の精油と使い方を知っていれば大丈夫!

今回はaromaを楽しむために揃えておいた方が良いもの、簡単活用方法について紹介しました。
実際は他にもaromaの楽しみ方はたくさんあるんですが、まずは簡単な上記をマスターしちゃいましょう。
そして、次のステップです!
人間って、新しく物事を始めるとなんでもやってみたい衝動に駆られるんです。
でも、aromaはなんでもかんでもやるんじゃなくって、「どの方法なら長く続けられるかな」や、「気持ち的にもお財布的にも、負担にならないのはどれなのかな」を目標にしてみてください。
せっかく始めたのに辞めてしまったらもったいないです。
このやり続けた先に、aromaを楽しむ方法であるaromaマッサージやアロマクラフトがあるはずですから。

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