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men’sが持っていて損はしないaromaキャンドルの全貌

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men'saroma

みなさんはaromaに興味を持ったとき、心配だったことってありませんでしたか?
実は、「aromaに興味があるんですが、お店にまで行く勇気がありません」というご相談を受けたことがあります。
私としてはこの相談を受けた時に「どうして?」と思ったのですが、この悩みを打ち明けてくれたのは20代の男性でした。
どうしても女性がするようなイメージのあるアロマ。
今回は男性でも心配せずにaromaに挑戦できるaromaキャンドルについてお話ししたいと思います。



aromaを始めるにあたって、どうしても精油を購入することは必要不可欠です。
しかし、精油を購入しなくてもさまざまな形で存在しているのがaromaキャンドル。
炎の温かさとインテリアとしての見た目でも楽しめるというメリットがありますよね。
これなら男性も気軽に購入しやすいですし、足を運んで香りをチェックしてから購入ができます。
ではここからはどんなアロマキャンドルを選んだらいいのかを解説していきます。

UnsplashSamantha Gadesが撮影した写真




aromaキャンドルとは?

Unsplashpmv chamaraが撮影した写真

多様なキャンドルがありますが、aromaキャンドルを購入する際に大事なことは、みなさんがどのような香りを求めているかが重要になります。
もちろん香りは天然香料を使ったものに限りますよ?
それなのに、「せっかく購入したのに香りが違った、、、」ということにならないためにも、店頭で香りや原材料名などを確認しましょう。
また、見た目や使い勝手も選択肢のひとつになります。
最近のアロマキャンドルは本当におしゃれですからね。
他にも、蝋の部分になるワックスの種類を選ぶことも選択肢が広がる項目です。



形状

見た目にこだわるのであれば、やはり形状も重要です。
インテリアとして違和感がないか、部屋の雰囲気に合っているのか、大きさ、形など自分に合ったものを見つけましょう。
また、aromaキャンドルを誰が使うのかによって選び方も変わってきます。
men’sのみなさんであれば、シンプルだったりモダン、モノトーンなデザインのキャンドルがオススメです。
容器もマットな陶器やガラスの容器なんかだと、大人のおしゃれを感じるものになるでしょう。
また、自分で使うんだけれど、すぐに使ってしまわない場合には清潔に保っておくために蓋つきのものだったりと使うタイミングなどで選択することも必要です。




ワックスの種類

ワックスとは、キャンドルの原料になるロウ(蝋)のことで、種類を選ぶことによっていろんなシーンで使うことが可能です。
それぞれの特徴を知ってあなたに合ったワックスを選択しましょう。


蜜蝋(ビーワックス)

蜜蝋が原料のワックスです。
蜜蜂が腹部から分泌した蝋を使用したもので、別名でビーワックスと呼ばれています。
本来は黄色がかった色と特有の香りがありますが、漂白されることによって除去されたものを使ってaromaキャンドルに使用されています。
ススや煙が出にくいのでお部屋や浴室での使用に最適です。
低い温度で溶けにくいので長く香りを楽しめます。
しかし、キャンドルのワックスの中では最も高価なワックスです。


ソイワックス

大豆(ソイ)からできた植物性油が原料のワックスで、aromaキャンドルの香りを素早く広げたいときにオススメです。
火を灯すとキャンドル全体が溶けていき、燃焼時間が長いのが特徴です。
急な来客などで今すぐ香りをくゆらせたいときにも最適です。


パームワックス

アブラヤシの実を精製した植物性油が原料のワックスです。
化学物質を含まない天然素材のためススが出にくく、炎は小さいためゆっくりと燃焼していきます。



パラフィンワックス

石油由来のワックスで、一般的なキャンドルの原料のワックスです。
価格がリーズナブルであることが多いので、初心者の方にオススメのワックスになります。



香り

先ほどもお話ししたように、aromaキャンドルには精油(エッセンシャルオイル)が使用されているため、自分の好みの香りを選んだり、精油の働きを期待して選ぶ方法があります。

この上記の2つの方法に共通する、aromaキャンドルの選び方って何かわかりますか?
それは、『購入のときには『天然香料』や、精油であるという記載があることをチェックする』ということです。
合成香料のアロマキャンドルでは意味がないですからね?
商品に貼られているラベルをしっかり確認しましょう。
ではここから、好みの香りで選択する方法を見ていきましょう。

香りのグループ香りの傾向香りのイメージ代表的な精油
フローラル系花々の優美で華やか、優しくエレガントな香り女性性、柔らかさジャスミン、ローズ、ゼラニウム、カモミール・ローマン
スパイシー系スパイシーで刺激的な香り大人っぽい、エキゾチック、辛口シナモン、クローブ、コリアンダー、ブラックペッパー
シトラス系シトラスの新鮮な香り明るさ、鮮明、元気、ユニセックスオレンジ、ベルガモット、レモン、グレープフルーツ
ハーバル系草花やハーブの香り清々しい、自然、ナチュラルフェンネル、クラリセージ、ラベンダー、ユーカリ、ローズマリー、バジル
ウッディー系木材や森林の香り大人っぽい、自立した、クール、落ち着きのあるパチュリ、サンダルウッド、シダーウッド、ヒノキ、サイプレス、オウシュウアカマツ
レジン系ウッディーとレジンの甘さが混ざった香り甘い、柔らかいフランキンセンス、ベンゾイン、ミルラ

上記は精油を香りのグループに分けたものです。
どんな香りなのか、また、どんなイメージなのかを表してみました。
men’sらしさである爽やかさや大人っぽさを演出したいのであればウッディー系やハーブ系がオススメです。
なかでも、サンダルウッドやベチバー、ヒノキなどのウッディー系、パチュリやペパーミントのようなスッキリしたハーブ系の香りを使ったaromaキャンドルを好む傾向があります。
また、男女ともに好まれる香りであるシトラス系もオススメ。
その場の空気を明るくし、心地よい空間を作ることができますよ!
そして、女性らしい柔らかさを演出することが得意なフローラルですが、香りの濃度で強さや柔らかさを調節してくれるので、ちょっとしたアクセントになる存在です。
他にも、香りの作用を購入の決め手にするやり方もあります。


そして、2つ目の精油の作用で香りを選択する方法ですが、精油データでそれぞれの精油の働きについてまとめていますので、そちらを参考にしていただけると嬉しいです。
でも、ちょっとだけ簡単にではありますが紹介したいと思います。

  • 自律神経のバランスを調整したいとき
    →ラベンダー、プチグレン、ネロリ、サイプレス、ジュニパーなど
  • 元気になりたいとき
    →オレンジ・スイート、グレープフルーツ、ベルガモット、レモンなど
  • 気持ちを落ち着けたいとき
    →オウシュウアカマツ(パイン)かモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、サンダルウッド、ゼラニウム、ネロリ、ヒノキ、ラベンダー、ローズウッドなど
  • 頭をスッキリさせたい、集中したいとき
    →ティートリー、バジル、ペパーミント(和薄荷)、ユーカリ・グロブルス、ローズマリーなど


基本的に市販で販売してあるaromaキャンドルの香りはブレンドされているものが多いので、自分の期待している作用がどれくらいaromaキャンドルに反映されているのかが重要です。

ブレンドしてあっても、同じ作用を持つ精油だったらより嬉しいですよね。
そのためにも、ブレンドされている香りが苦手な香りではないか知っておく必要があると思います。




men’sが持っていて損はしないaromaキャンドルの全貌

ではそもそも論の話です。
aromaキャンドルをもらって嬉しいのかっていう部分です。
思い出の嬉しいアンケートさんの『(アロマ)キャンドルのプレゼントはいらない?男性女性100人に聞いたおすすめは?』というアンケートを実施されており、その結果、6割の人が嬉しいと感じてくれることがわかっています。
ただ、men’sのみなさんは半数以上が嬉しくないとの悲しい結果で、「使わないから」、「火事の不安があるから」という意見でした。
しかしこの結果は、アロマにもキャンドルにも興味がない人が含まれている可能性があるため、今回このページを読んでくれたmen’sのみなさんとは、ちょっと違う条件ですよね、、、きっと。
aromaが好きならば、必ず通るであるaromaキャンドル。
そのままみなさんは好きでいてください。
そして、好みのaromaキャンドルをぜひ見つけてくださいね!




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